開催要領

ポスター[第1報](pdf)

日本安全教育学会 第22回東京大会
安全教育研究の深化と実践のための新たなる協働を通した「安全文化」の創造
~生活安全、交通安全、災害安全(防災)を貫く危険予測と生命尊重の精神~

【期日】
2021(令和3)年10月16日(土)、17日(日)

【会場】
国立オリンピック記念青少年総合センター  〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
10月16日:センター棟 501(全体会),502,503,510研修室
10月17日:センター棟 510,511,512,513研修室

【趣旨】
近年,我が国では,学校や地域で日常的に起こる教育活動中の事故、交通事故や犯罪被害などに加えて,地震・津波・気象災害・火山噴火等の自然災害や新型コロナウイルス感染症(covid-19)などが発生し、深刻な状況にある。そのため,学校や地域においては,子どもの安全の確保を図り,教育活動を円滑に実施し、安心して伸び伸びと生活できるようにするため,非常時はもちろん平時から危機管理の視点を重視し、危険予測と生命尊重の精神を基盤とした「安全文化」の創造を目指した息の長い教育や研究に取り組む体制の整備等が求められている。
そのような中,第2次「学校安全の推進に関する計画」が示され,第3回国連防災世界会議「防災教育交流国際フォーラム」において,「レジリエントな社会構築と防災教育・地域防災教育力の向上を目指して」仙台宣言が採択されるなど安全教育・危機管理の重要性が一層叫ばれ、様々な場で取組が行われている。これらを受け,本大会では「安全教育研究の深化と実践のための新たなる協働を通した『安全文化』の創造』を主題に、講演やシンポジウム等において、広く自然災害や多様な事件・事故災害等の防止に関して考察するとともに,最新の知見と学校、青少年教育施設、青少年スポーツ指導者等の安全教育・危機管理の現状,課題等について研究者,地域の関係者や教職員等の実践者,保護者及び行政・関係機関、青少年教育施設、青少年スポーツ指導者等の関係者が情報交換及び研究協議等を行い,我が国の安全教育・危機管理の充実と研究の推進に資する。

【主催】
日本安全教育学会 理事長 戸田 芳雄(明海大学・客員教授)

【主管】
日本安全教育学会第22回東京大会実行委員会

【協力】
全国学校安全教育研究会・東京都学校安全教育研究会

【後援】
文部科学省、学校安全教育研究所、全国学校安全教育研究会、東京都学校安全教育研究会、東京都教育委員会、一般社団法人防災教育普及協会、日本スポーツ振興センター、一般社団法人日本交通安全教育普及協会、公益社団法人日本学校歯科医会、一般社団法人日本スポーツ歯科医学会、日本交通心理学会、日本セーフティプロモーション学会、日本健康相談活動学会、一般社団法人日本学校保健学会(順不同)

【実行委員会】
年次学会長   矢崎 良明(学校安全教育研究所・代表)
実行委員長   矢崎 良明(学校安全教育研究所・代表)
副委員長    木間 東平(葛飾区立柴又小学校長)
副委員長    伊藤 進 (葛飾区立花の木小学校長)
事務局     戸田 芳雄(明海大学・客員教授)

【参加費】
会員(含予稿集1冊) 5,000円
新規入会手続者・大学院学生(含予稿集1冊) 3,000円
非会員 6,000円(含予稿集1冊)
学部・短期大学部学生等(含予稿集1冊) 1,000円
※予稿集追加申込(1冊追加につき) 1,000円

【定員】
200名(16日,17日とも各100名程度で研修室収容人員の1/2まで)

*なお、今後の新型コロナウィルス感染症の情勢によっては、日程・会場等変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。